2017

論文

  • 中西 久実子(2018.1)「なぜ「数量語+だけだ」は不自然になりやすいのか」『国立国語研究所論集』 14: 193-207.(ISSN:2186-1358)
  • 大澤 舞(2018.2)「justの対人関係調整機能」『日本英語学会第35回大会研究発表論文集(JELS 35)』 35: 124-130.

図書・ブックチャプター

  • 野田尚史(2017.12)「「基本文型」の再構築」庵功雄, 石黒圭, 丸山岳彦(編)『時間の流れと文章の組み立て―林言語学の再解釈―』49-69. ひつじ書房(ISBN: 4894768739)
  • NAKAMURA-DELLOYE Yayoi(2017.6)”Phénomènes d’ellipse en japonais — Vue d’ensemble et analyses structurelles,Ellipsis in Japanese – Overview and structural analysis.” 30èmes Journées de linguistique d’Asie Orientale, the 30th Paris meeting on East Asian languages. Institut national des langues et civilisations orientales (INALCO).

学術発表

  • 大澤 舞(2017.11)「justの対人関係調整機能」日本英語学会第35回大会. 東北大学, 2017年11月.
  • 野田尚史(2018.1)「非母語話者が日本語を「聞く」「読む」ための文法」国立国語研究所シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―談話研究・対照研究・習得研究を中心に―」. 国立国語研究所, 2018年1月.野田 尚史2018.2)「日本語のとりたて表現と言語類型論」Prosody and Grammar Festa 2. 国立国語研究所, 2018年2月.
  • デロワ 中村 弥生(2018.2)「フランス語のとりたて表現」Prosody and Grammar Festa 2. 国立国語研究所, 2018年2月.
2016

論文

  • 野田 尚史(2016.10)「話しことばの動的な文法―日本語学習者が日本語を聞いたり話したりするために―」『日中言語研究と日本語教育』編集委員会(編)『日中言語研究と日本語教育』 9: 1-12. 好文出版.(ISSN: 18832687)
  • 鄭 相哲(2016.12)「[-n kesita]のテキスト機能と意味」『テキスト言語学』 41: 245-267.(ISSN: 10897878)
  • 鄭 相哲(2017.2)「反語文の情報構造について」『日本語文学』 76: 121-142.(ISSN: 12269301)
  • 狩俣 繁久(2017.3)「琉球語那覇方言のduのとりたて性-琉球諸語に係り結びはあるか-」『琉球アジア文化論集』3: 25-41.(ISSN: 21888043)
  • 米田 信子(2017.3)「ヘレロ語とスワヒリ語の限定を表すとりたて小辞に関する試論」『スワヒリ&アフリカ研究』28: 72-90.(ISSN: 09158758)

図書・ブックチャプター

  • 野田 尚史(2016.5)「非母語話者の日本語理解のための文法」庵 功雄, 佐藤 琢三, 中俣 尚己(編)『日本語文法研究のフロンティア』 307-326. くろしお出版.(ISBN: 9784874247006)

口頭発表

  • Yayoi Nakamura-Delloye(2016.7)La notion de toritate relève-t-elle vraiment des spécificités en japonais ? — Réflexion à partir d’études contrastives français-japonais —. Les 29ème journées de Linguistique d’Asie Orientale(Centre de recherches linguistiques sur l’Asie orientale-CNRS), EHESS, France, July 2016.
  • 大澤 舞(2016.9)「日英語の「とりたて表現」について」筑波英語学若手研究会. 奈良女子大学, 2016年9月.
  • 野田 尚史(2016.9)「限定を表すとりたて表現はどんなときに使われるか?―日本語とスペイン語の対照研究―」2016年日本語教育国際研究大会(Bali-ICJLE(2016)), Bali Nusa Dua Convention Center, Indonesia, September 2016.

研究発表会

  • シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―形態論・意味論・統語論を中心に―」キャンパスプラザ京都. 2017.3.11.
2015